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いすゞ8万5千台リコール 中型トラックやバス

 いすゞ自動車は12日、エンジン部品に問題があり、走行不能になる恐れがあるとして、中型トラック「フォワード」と中型バス「エルガミオ」の2車種計8万5945台(平成22年6月~29年3月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。

 国交省によると、エンジンの燃料噴射装置でボルトの取り付けが不適切だったため、密閉性が不足している可能性がある。ボルトが緩んで振幅が大きくなると、折れてエンジンが停止する恐れがある。事故はないが、オイル漏れやエンストなどの不具合の報告が149件あった。

 日野自動車は同じエンジンを使っている中型バス「日野 レインボーII」658台(23年11月~27年11月生産)のリコールを国交省に届け出た。

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