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コロナ禍だから「もっと笑顔に」 高崎駅共同企画、今年も13日から実施 3施設が発表

エコバッグを手に共同企画をアピールする高崎モントレーの丸山勝社長、高崎オーパーの川畑康弘館長、高崎高島屋の竹下真社長(左から)=9日、高崎市役所(椎名高志撮影)
エコバッグを手に共同企画をアピールする高崎モントレーの丸山勝社長、高崎オーパーの川畑康弘館長、高崎高島屋の竹下真社長(左から)=9日、高崎市役所(椎名高志撮影)

 JR高崎駅西口の大型商業施設「高崎モントレー」(高崎市八島町)、「高崎オーパ」(同)、「高崎高島屋」(同市旭町)は、今年で4回目となる共同企画を13~23日に実施すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大の中、見送りも検討したが、「こうした時こそ、共同企画は重要。にぎやかさを取り戻したい」と意思統一した。

 そんな思いや経緯は約6千部作成したチラシ「高崎をもっと笑顔に。ずっと、この街とともに。」に盛り込んだという。

 コロナ禍は3店を直撃し今年上半期の売り上げは、「前年比30%減」(高崎モントレー)▽「3月から前年割れ」(高崎オーパ)▽「前年比20%減」(高崎高島屋)。10月に入り回復基調にはなったが、予断は許されない状況という。

 共同企画は平成29年10月の高崎オーパ開業を機にスタートした。今年は総勢4千人に最高1万円の共通商品券、オリジナルエコバッグなどが当たる共同抽選会を21~23日に実施する。各店で1千円以上の買い物をすると補助券1枚が贈られ、2店舗分をそろえると1回、3店舗分で2回、抽選会に参加できる。抽選会は感染防止のためタブレット端末を活用して行う。

 来年以降について3店では「コロナ禍の中で新しい形を議論していきたい」としている。

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