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孫正義氏「アメリカはAI革命のメッカ」 投資継続方針で米中両にらみを強調

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長

 ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は9日、同社の決算会見で米大統領選で民主党バイデン前副大統領が当選を確実にしたことについて、「人工知能(AI)革命のメッカはシリコンバレーを中心としたアメリカにある。継続して米国のAIカンパニーに投資をしていきたい」と述べた。

 最大投資先の中国・アリババグループが保有資産に占める割合を増す中、孫氏は「地域にこだわらずに投資していきたいが、中心は米国と中国になる」と、米中両にらみの戦略を強調した。

 孫氏は平成28年12月、前回の大統領選直後に勝利したトランプ氏のもとにいち早く駆け付け、ニューヨークのトランプ・タワーで会談。孫氏は総額で500億ドル(約5兆1800億円)を米国に投資し、5万人の雇用を生みだすと確約していた。

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