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ホンダ最終利益3900億円

ホンダは中国販売が3か月連続でプラスとなった
ホンダは中国販売が3か月連続でプラスとなった

 ホンダは6日、令和3年3月期の連結業績予想を上方修正し、最終利益が従来の1650億円から3900億円になるとの見通しを示した。主力の中国市場などで、新型コロナウイルス流行で落ち込んだ販売が想定より早く回復しているため。売上高の見通しも12兆8千億円から13兆500億円に引き上げた。

 四輪車などの売り上げは4~6月に世界的に大きく減少したが、7~9月は中国や北米市場を中心に回復に転じた。3年3月期の四輪車の販売台数は前年同期比4・0%減の460万台を見込む。倉石誠司副社長はオンラインでの記者会見で「四輪車の販売は、中国では前年度を超える販売を目指したい」と述べた。

 同時に発表した2年9月中間連結決算は最終利益が前年同期比56・6%減の1600億円、売上高は25・2%減の5兆7751億円だった。新型コロナの影響による国内外での四輪車や二輪車の販売低迷が響いた。

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