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コロナ禍の中小企業支援で相談会 城南信金

城南信用金庫が開いた新型コロナ対策大相談会=5日、東京都大田区(松村信仁撮影)
城南信用金庫が開いた新型コロナ対策大相談会=5日、東京都大田区(松村信仁撮影)

 東京・神奈川が地盤の城南信用金庫(東京都品川区)は5日、コロナ禍で苦境にあえぐ中小企業経営者を対象にした「新型コロナ対策大相談会」を同大田区のよい仕事おこしプラザで開き、約30人の中小企業経営者が訪れた。

 補助金の申請やホームページの作成、テレワーク、クラウドファンディングの活用、ネットショッピングの出店など9つのテーマごとにブースを構え、専門家が中小企業経営者からのさまざまな相談に応じていた。

 戸建て住宅向けに給湯設備の取り付け施工を手がけるユニテック(川崎市多摩区)の小嶋順代表は動画を使った集客法について専門家から助言を受けた。小嶋代表は「アドバイスを参考にしながら、ホームページに動画も盛り込んで施工技術を広くアピールしたい」と話していた。

 城南信金はこの大相談会を8月以降、毎月1回のペースで開催しているが、相談の申し込みが多いことから、当面は継続して開く考え。

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