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パインアメがマスクホルダーに お菓子のデパートよしやが23社とコラボで販売

「パインアメ」のマスクケース(吉寿屋提供)
「パインアメ」のマスクケース(吉寿屋提供)

 関西で「お菓子のデパートよしや」を展開する吉(よ)寿(し)屋(や)(大阪府摂津市)は24日、菓子メーカーや外食チェーンなど23社の企業ロゴや商品の包装デザインを施したマスクホルダー「マスクDEおみや」を、同社店舗やEC(電子商取引)サイトなどで10月中旬に発売すると発表した。

 「パインアメ」「都こんぶ」などの菓子のほか、お好み焼きチェーンの「千房」、焼き鳥チェーンの「鳥貴族」など関西になじみの深い企業が参画し、ロゴなどがマスクホルダーのデザインになった。吉寿屋は「パッケージなどを大胆にあしらった楽しいデザインで、マスクを着ける時も笑顔になってほしい」と話す。関西の大学を中心に学生15人も企画に参加し、絵柄などを提案した。

 100円(税別)と、医療用マスク3枚付き300円(同)の2種類。売り上げの一部は「あしなが育英会」などに寄付する。今後、東北や九州の菓子メーカーなども加わる予定という。

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