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借り上げ福祉避難所(宿泊施設避難所)推進プログラム第一号 いかほ秀水園にて実施

一般社団法人日本環境保健機構

 一般社団法人日本環境保健機構(東京都中央区日本橋堀留町1-11-5、吉泉ビル2階、代表理事:尾崎美賀子)及び株式会社イオタ(東京都中央区入船3-1-5)は、「借り上げ福祉避難所(宿泊施設避難所)推進プログラム」第一号をいかほ秀水園にて実施しました。この件のお問い合わせ、取材等につきましては下記にお願いします。

-借り上げ福祉避難所(宿泊施設避難所)推進プログラム概要-

《概要》

 地域における宿泊施設の防災上の役割を考え、責任者及びスタッフにその必要性を理解してもらうことが目的です。まず初めに、どのように宿泊施設避難所として開設し、運用していくかをオンライン上で、主に知識スキルを習得します。そのうえで、実際にオンライン受講された旅館・ホテル等の客室を借り上げ、一時的な避難所として、被災者に無料提供を行うために、その事前対策として、地元民の高齢者など災害時要配慮者を借り上げ型福祉避難者としてみなし、宿泊及び防災訓練を提供する形で、実動スキルを習得します。

《プログラム》

 1. オンライン借り上げ福祉避難所(宿泊施設避難所)管理者専門研修(3時間程度)

 対象者:施設責任者及び各部署責任者

 2. オンライン借り上げ福祉避難所(宿泊施設避難所)従業員一般研修

 対象者:全従業員

 3. 借り上げ福祉避難所(宿泊施設避難所)開設・運営訓練(3時間程度)

 対象者:ホテル側及び体験宿泊希望者(10名程度)

 今回は9月11日(金)及び12日(土)に《プログラム》1及び2を実施し、次回9月29

 日(火)に《プログラム》3を実施する予定です。

■いかほ秀水園

http://www.syusuien.com/

 【本件の問い合わせ先】

 一般社団法人日本環境保健機構

 電話 03-6869-8270(平日9:00~18:00)

 e-mail: info@jeho.or.jp

(ご参考)

 【プログラムおよび認証開始の経緯】

 一般社団法人日本環境保健機構及び株式会社イオタでは、内閣府などが避難所としての宿泊施設の活用を自治体に促し、ホテルや旅館の業界団体を通じて協力可能な施設のリストアップを依頼し、その結果として災害時の福祉避難所として活用可能なホテルや旅館などの宿泊施設が1200を超えることが明らかとなってきました。

 9月の令和2年台風10号のように、これまでの災害でも宿泊施設が有効な避難先の一つとして活用されてきました。しかし各宿泊施設が『災害時の福祉避難所』として専門的に運営していくためのノウハウに関しては乏しいといった問題があるため、災害時の福祉避難所として一律・同じような考え方で、誰もが開設及び運営できるようなスキルを習得できることを目的とした、今回の「借り上げ福祉避難所(宿泊施設避難所)推進プログラム」が開設されました。

 そのうえで「借り上げ福祉避難所(宿泊施設避難所)推進プログラム」を受講した施設には「借り上げ福祉避難所(宿泊施設避難所)推進施設認証」を付与し、3年に一度の研修を受けることで防災意識及び災害避難所として運営できる技術を維持できる体制づくりを促してまいります。

【一般社団法人日本環境保健機構の概要】

 ・設立=2013年(平成25年)8月

 ・事業内容=環境由来の健康問題に関する調査研究、専門家の育成および資格認定制度運営

 ・代表理事=尾崎美賀子

 ・所在地=東京都中央区日本橋堀留町1-11-5、吉泉ビル2階

 ・電話番号=03-6869-8270

 ・ファクス=03-6869-8272

 ・URL= http://jeho.or.jp/

【株式会社イオタ】

 ・設立=2007年(平成19年)5月

 ・事業内容=防火・防災分野の専門コンサルティング・製品やサービス開発支援、および人材育成を含めた職業紹介事業による専門人材の社会普及

 ・代表理事=三平 洵

 ・所在地=東京都中央区入船3-1-5

 ・電話番号=03-3523-1900

 ・ファクス=03-3523-1901

 ・URL=http://www.iota-lab.com/

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