PR

ニュース 経済

【新製品】穴があいても使える。新たな電池、生産体制整う。

株式会社ティーアールシィー高田

 膨張、発火など危険性をなくした新たな電池。リチウムイオンの市場を狙う。

 金属加工の(株)TRC高田(静岡県浜松市)は、新事業として、バッテリーの製造、販売に着手しました。それに伴い、2020年10月2日(金)(株)TRC高田浜松第2事業所として新工場(〒431-1111 静岡県浜松市西区伊左地町3441)を開設、製品の研究開発、生産を促進させます。

 リチウム鉄リン系複合酸化物という、全く新しい電池。世の中にはバッテリーを用いた製品が溢れていますが、衝撃や使用環境などにより、発熱、膨張、発火の危険をはらんでいるものばかりです。事実、航空機に持ち込みが禁止されているバッテリーや、自動車の頑丈なフレームの中におさめなければならないバッテリーだったりと、身近なものとして割にその危険性は高いのです。

 そのためバッテリーは、セルに釘を刺すなどの衝撃を与え、無事に破棄できるかの検査を行うことがあります。本製品はその検査で釘を刺して異常が起こらないことはもちろん、その後も安全に使えることを確認した、安全性に優れたバッテリーです。弊社ではその大きな特徴を活かし、家庭用の蓄電池や輸送機のバッテリー、災害向けのバッテリーなど幅広い分野での普及を目指し、研究、開発、生産を進めています。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ