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アウディも日本市場にEV投入、SUV型 海外各社のEV増加中

 このほか、独メルセデス・ベンツが昨年、SUV型の「EQC」を1080万円からという価格で発売した。独BMWは平成26年に「i3」(499万円から)でEVの日本投入を開始。独フォルクスワーゲンは29年に小型車「e-ゴルフ」を500万円前後で発売した。

 米国勢でもゼネラル・モーターズ(GM)が高級ブランド「キャデラック」初のEVとなるSUV「リリック」の発表を、日本導入時期は未定としつつも今年8月に行った。

 こうして各社が日本でのEV戦略を進める中、業界団体も動きを強める。海外車の輸入業者でつくる日本自動車輸入組合(JAIA)のティル・シェア理事長(フォルクスワーゲングループジャパン社長)は、日本での税制や補助金、充電インフラ整備の要望など「個々の社が努力していたものを、JAIAの活動に格上げする」としている。

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