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米郊外に千のミニ配送拠点 アマゾン、ウォルマートに対抗

アマゾンのロゴマーク
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 米ブルームバーグ通信は16日、米インターネット通販大手アマゾン・コムが、米国の都市や郊外に千の小規模な配送拠点を設ける計画だと報じた。最終的に約1500拠点に増やし、配送の迅速化を目指す。

 ネット通販を強化している米小売り大手ウォルマートが、アマゾンに似た有料会員制度を始め、数千の店舗網を活用した即日配送をアピールしている。アマゾンは配送能力を高め、迎え撃つ構えだ。

 アマゾンはこれまで、郊外周辺に巨大な配送拠点を設け、米運輸大手ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)や、米郵政公社(USPS)と連携してきた。小規模配送拠点が各地に整備されると、UPSなどの脅威となるとみられる。

 専門家は、アマゾンは、急増している空き店舗を配送拠点として活用すると予想。(共同)

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