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「官僚とずいぶんぶつかった」 江藤農水相、在任の1年を振り返り

江藤拓農水相(春名中撮影)
江藤拓農水相(春名中撮影)

 江藤拓農林水産相は16日午前の臨時閣議後の記者会見で、農水相としてのこの1年を振り返り、「正直、官僚の諸君ともずいぶんぶつかった場面もあった。しかし、それは必要なことだったと思う」と述べた。

 江藤氏は「官僚はあまり冒険はできない。あまりむちゃなことは提案しづらいのが行政の限界。それに対して、時に背中を押し、時に新たな提案をするのは、大臣としての職責ではなかったか」などと話した。

 後任には野上浩太郎元官房副長官が起用される。江藤氏より7歳若い。江藤氏は「若い発想も含め、新たな農政の展開をしていただければ」と期待を示した。

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