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TikTok、提携案は安全保障上の懸念「解決」と声明

中国系動画投稿アプリ「TikTok」と米ソフトウエア大手「オラクル」のロゴ(ロイター)
中国系動画投稿アプリ「TikTok」と米ソフトウエア大手「オラクル」のロゴ(ロイター)

 中国のIT企業、北京字節跳動科技(バイトダンス)傘下の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」は14日、米国事業で米ソフトウエア大手オラクルと提携する案に関し「米政権の安全保障上の懸念を解決する案を米財務省に提出した」と述べた。

 広報担当者が声明を出した。「ティックトックを愛し、つながりや娯楽を求めている1億人の米国の利用者と、ティックトックで生計を立て、キャリアを積んでいる数十万人の小規模事業者やクリエイターの支援を続けられる」としている。

 ムニューシン財務長官は14日、米CNBCテレビで、この提携案に関し「米国人の情報が安全になること」などを確認すると表明した。

 また中国メディア、財新ネットは14日、バイトダンスが、米小売り大手ウォルマートとも提携すると報じた。ウォルマートが力を入れるネット通販事業が提携対象という。(共同)

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