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群馬県内の景況感、大幅改善 7~9月期 マイナス14・2

 関東財務局前橋財務事務所が11日発表した7~9月期の群馬県内の法人企業景気予測調査によると、全産業の「景況判断指数(BSI)」はマイナス14・2となった。ただし、現行統計になった平成16年度以来過去最悪の前回4~6月期のマイナス69・8からは大きく改善した。マイナスは7期連続。

 新型コロナウイルス感染拡大を受けて操業停止したSUBARU(スバル)の生産拠点、群馬製作所(太田市)が6月に再開するなど、社会経済活動の再始動に伴って企業マインドが改善したことが背景という。

 BSIは足元の景況感が「上昇」と答えた企業の割合から「下降」とした企業の割合を差し引いた指数。

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