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ベンツEクラス受注開始 ARでナビ、日本初採用 

「Eクラス」の新型とメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長(同社提供)
「Eクラス」の新型とメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長(同社提供)

 メルセデス・ベンツ日本(東京)は10日、大幅改良した主力車種「Eクラス」の新型の予約を開始したと発表した。日本での販売車両で初となる、カーナビの画面に映し出された実際の道路映像に進行方向の矢印などを合成して案内する「AR(拡張現実)ナビゲーション」を採用したほか、対話型の音声操作機能を最新型にバージョンアップ。ステーションワゴンなど複数のタイプがあり、セダンではディーゼルプラグインハイブリッドも選べるなど、多様なニーズに応えられる品ぞろえとしている。

 価格は769万円から。

 ARナビは、カメラで映した目の前の道路の交差点などの映像に、進行方向の矢印が宙に浮かんだ状態で表示される。直感的に分かりやすくなるという。自社開発の音声操作機能はスマートフォンのように「ハイ メルセデス」の声かけで起動。「暑い」「明日は傘は必要?」といった話し言葉も認識できる。

 歩行者も検知する衝突回避ブレーキ、自動で前車との距離を調整する自動加減速機能、高速道路走行時はウインカーを入れれば自動で車線変更できる機能など、運転支援機能は最新型を全車標準搭載とした。ライトやホイールを含めてデザインを一新し、正面の表情はよりスポーティーにしたという。

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