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8月の工作機械受注速報 前年同月比23カ月連続マイナス

 日本工作機械工業会が9日発表した8月の工作機械受注額(速報値)は、前年同月比23・3%減の678億9100万円となり、23カ月連続で前年実績を下回った。ただ、足元では自動化や省力化を目的とした潜在的な設備投資の需要から、経済活動の再開につれて、外需を中心に受注が入り始めている。

 外需は12・0%減の448億5千万円と23カ月連続のマイナスだが、減少幅は今年1月以降で最も小さくなった。夏休みの時期ながらも、前月比ベースでは0・3%減にとどまっている。

 内需は38・6%減の230億4100万円で21カ月連続のマイナスだった。

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