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2種類の「Go To」併用で最大1万1千円“お得”に食事

 新型コロナウイルスで収益が激減した飲食業界を政府が支援する「Go To イート」のプレミアム付き食事券と、旅行業界を支援する「Go To トラベル」の地域共通クーポン券。それぞれを利用する際の注意点などをまとめた。

 Q プレミアム付き食事券とは

 A 購入金額の25%が上乗せされる食事券で、1回の購入当たり2万円(2万5千円分利用可能)までの上限はあるが回数制限はない。おつりは出ない。現時点で食事券を発行する事業者が決まっている大阪府や千葉県など33府県では、早い地域では9月中に食事券の販売と利用が始まる見通しだ。

 Q 購入する場所は

 A 食事券を発行する事業者にもよるが、商工会議所やコンビニエンスストアなどが想定されている。

 Q 事業者が決まっていない東京都や神奈川県など14都道県ではいつから利用できるのか

 A 10月上旬までに追加事業者を決めた上で、10月下旬から11月にかけて利用可能になる見通しだ。

 Q 食事券は紙の券だけか

 A 千葉県など複数の事業者がスマートフォンを利用して支払う形態も準備しているが、詳細は未定だ。

 Q 地域共通クーポンとは

 A 10月1日以降に出発する旅行を対象とした、旅行先の土産物店や飲食店などで利用できるクーポン券で、旅行費用全体の15%分に当たる1泊あたり最大6千円が付与される。利用は旅行の期間中、旅行の目的地と隣接する道府県に限定される。イート事業の食事券と同様に回数制限はない。紙の券とスマートフォンでQRコードを読み取って利用する2形態がある。

 Q 紙の券を受け取る場所は

 A 申し込んだ旅行会社が事前に利用者に発送したり、宿泊先で受け取ることが想定されている。

 Q クーポンを利用できる飲食店ではイート事業の食事券も併用できるか

 A 両事業に登録している飲食店であれば可能だ。クーポンの6千円と食事券の5千円を合計して最大で1万1千円分、お得に利用できることになる。

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