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8月街角景気2・8ポイント上昇 新型コロナ、感染減少で

 内閣府が8日発表した8月の景気ウオッチャー調査は、街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整値)が前月比2・8ポイント上昇の43・9となり、4カ月連続で改善した。新型コロナウイルス感染の新規感染者が減少傾向に転じたことなどが影響した。

 2、3カ月先の見通しを示す先行き判断指数は6・4ポイント上昇の42・4だった。8月の基調判断は「新型コロナ感染症の影響による厳しさは残るものの、持ち直しの動きがみられる」と据え置いた。

 指数は50未満なら景気が下向きであることを示す。

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