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東京ディズニーランド、10月から買い物袋を有料化

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの物販などで10月1日から採用される有料化後の新しい買い物袋のデザイン(オリエンタルランド提供)
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの物販などで10月1日から採用される有料化後の新しい買い物袋のデザイン(オリエンタルランド提供)
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 東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは7日、両パーク内の店舗などで無料提供中のプラスチック製買い物袋を、10月1日から有料化すると発表した。容器包装を削減し環境負荷の低減につなげる考え。

 現在、両パーク内の物販で配布されている買い物袋は3種類。有料化後はデザインを一新してサイズを2種類に減らし、1枚20円(税込み)で提供する。従来からバイオマス由来素材を40%使ったポリエチレン製の環境配慮型を採用しており、素材は変えない。

 買い物袋は、国のレジ袋有料化の除外対象の素材だったこともあり、有料化制度が始まった7月1日以降も無料で提供してきた。

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