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ファーウェイ製スマホ、中国で高騰 米制裁で品薄見越し

 北京市内にあるファーウェイの店舗=9月4日(共同)
 北京市内にあるファーウェイの店舗=9月4日(共同)

 中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)のスマートフォンの価格が中国国内のインターネット通販サイトなどで上昇している。同社はトランプ米政権の輸出禁止措置で9月15日以降、基幹部品の半導体が入手できなくなるため、品薄になると見越した業者がつり上げているもようだ。中国メディアが7日までに伝えた。

 インターネットメディアの「澎湃新聞」によると、ファーウェイ幹部の8月上旬の発言で一部スマホの価格が高騰した。幹部は米制裁に伴って台湾メーカーに製造を委託する半導体が入手不可能になると述べた。

 業者が買い占めて高値で販売しているとみられ、ネット通販サイトなどではスマホの価格が約300元(約4700円)高くなっている。限定モデルでは3千元値上がりした製品もあるという。(共同)

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