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ソフトバンクGが急伸要因 米株5兆円対象取引、報道

ソフトバンクグループのロゴ(ロイター)
ソフトバンクグループのロゴ(ロイター)

 欧米メディアは4日、ソフトバンクグループ(SBG)が、米株式市場のハイテク株を対象としたデリバティブ(金融派生商品)で巨額の取引を行ったと報じた。米ハイテク株が急伸した要因になったとしている。ただ、相場の変動が大きくなっており、SBGが損失を被る可能性もある。

 米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版によると、この商品はオプション取引の一種で、株価が一定の水準を超えると利益が出る。SBGは、500億ドル(約5兆3千億円)相当のハイテク株に関連するオプションを購入したという。

 英紙フィナンシャル・タイムズ電子版は、SBGの取引は「危険な賭けだ」との銀行マンの声を伝えている。3日の米株式市場は急落、4日も続落した。SBGにとっては相場の下落傾向は損失につながるとみられる。(共同)

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