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空き家情報サイト「空き家活用Lab」2月-7月アクセスランキングトップ10 1位は「0円で手に入る!?無料で空き家を手に入れるメリット・デメリットとは」

空き家活用株式会社

 3月比アクセス数、緊急事態宣言解除時で702倍、増加傾向に

 14万件の日本全国の空き家の調査から情報提供までを行う空き家活用株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:和田貴充、以下、空き活)は、2020年2月1日から7月31日まで、空き活が運営する空き家情報サイト「空き家活用Lab(https://aki-katsu.co.jp/lab/)」のアクセス数ランキングトップ10を発表します。

 空き家活用Labとは、空き活が2019年11月に空き家事業者と空き家所有者を繋ぐ目的で立ち上げた空き家情報サイトで、2020年2月より本格稼働しています。2月時点での月間総アクセス数(ユーザーが閲覧したページ数/PV)は5,328PVと少数だったものの、4月7日に緊急事態宣言が発令された4月末時点で 10,735PVと増え、5月25日の緊急事態宣言が解除された5月末時点で21,750PVと先月の倍近くとなり、8月31日現在も同数値近辺のPVにて順調に推移しております。

0円で手に入る空き家はダントツの人気記事

■コロナ禍で空き家情報を収集するユーザーが急増。1位記事「0円で手に入る!?無料で空き家を手に入れるメリット・デメリットとは」は緊急事態宣言解除時でアクセス数が3月比702倍、7月末で1260倍に。

 2月1日から7月31日までのアクセスランキングトップ10を見ると圧倒的1位となったのが「0円で手に入る!?無料で空き家を手に入れるメリット・デメリットとは」。2位の記事「空き家の火災保険おすすめは何か? 空き家における放火リスクと対策について」に対して4倍の結果となりました。1位となった“0円で手に入る空き家”に関する記事アクセス数推移をみると、緊急事態宣言が発令された4月末時点で3月比209倍と急伸し、緊急事態宣言が解除された5月末時点で同期比702倍とこの2か月の自粛期間の間で消費者の空き家に関する興味関心が増えたことがうかがえます。7月末時点においても同期比1260倍となっており、解除された現在もリモートワーク継続の背景からも“地方の空き家”も視野に情報を探すユーザーが増えたのではと推測できます。

■2020年2月~7月「空き家活用Lab」アクセス数ランキングトップ10(左から、順位、記事タイトル、ユーザーセッション数)

 1位:0円で手に入る!?無料で空き家を手に入れるメリット・デメリットとは(https://bit.ly/2G86D1V

 2位:空き家の火災保険おすすめは何か? 空き家における放火リスクと対策について(https://bit.ly/32O35tD

 3位:空き家の効果的な探し方とは?空き家バンクにひそむ問題点と空き家活用のススメ(https://bit.ly/3bdYC7j

 4位:空き家の購入 競売物件に素人が手を出しても大丈夫なのか?(https://bit.ly/3jxovSd

 5位:空き家を活用した事業の成功/失敗を分ける要素とは? ~参入前に個人や企業が注意すること~(https://bit.ly/3hOs8D4

 6位:親が死んだ後に起こる空き家の問題点と解決策(https://bit.ly/31NgZgk

 7位:空き家リノベーション成功のために知っておきたいこととは~費用・留意点~(https://bit.ly/34OzrqJ

 8位:高級マンションが危ない マンションが空き家になる問題点と解決方法(https://bit.ly/31Me8UD

 9位:不動産投資での失敗原因から学ぶ、賢い空き家不動産投資(https://bit.ly/3jA2fY8

 10位:中古マンションの空き家が増加!都内の中古マンションを放置することの問題点と対処法(https://bit.ly/3gH0ypW

空き活が運営する空き家の情報サイト「空き家活用Lab」:

https://aki-katsu.co.jp/lab/

『新しい生活様式は、空き家の新たな価値を創出するだろう』/空き家活用専門家、空き家活用株式会社代表・和田貴充コメント

空き家活用株式会社代表・和田貴充

 「新型コロナウイルスは社会の秩序を変えようとしています。新しい生活様式を取り入れる消費者も増えてきました。大手企業はリモートワークを推奨し、期間を延長するケースも増えています。その背景からか緊急事態宣言が解除された現在も空き家情報サイト・空き家活用Labのアクセス数は増え続けています。また当社が提供する空き家活用データシステムに登録された空き家への問い合わせも増えており、以前にも増して不動産事業者も空き家の利活用を強化しているようです。これからは、新しい生活様式が空き家の新たな価値を創出するでしょう。そのためにも我々は、空き家オーナーや不動産事業者、そして消費者にとって有益な空き家情報を提供し続けることが重要だと思っています」

■空き家を探す事業者と所有者を繋ぐ、空き家活用データシステム「AKIDAS(アキダス)」とは

14万件の空き家調査から価値が高い約4万の物件を閲覧することができる

 空き活は、2017年1月より、空き家と想定される物件を自主調査しデータベース化、2018年より空き家を活用したい不動産関連事業者へデータベースを提供するサービス「AKIDAS(アキダス)」を開始。「地方の空き家を有効活用したい」しかし「現地を調査したり、法務局へ行くのが負担」そんな事業者の負担を空き活が代行・軽減したデータベースサイト(会員サイト)を運営しています。長年の経験から独自の調査項目を確立して“空き家見込み”も把握、調査員がスマホで簡単に登録できるシステムがあるのも特徴です。リタイヤされた地元に詳しいシニアを雇用するモデルが評判で、調査員数も口コミで増え現在40名が在籍。現在、都市部の空き家見込み物件を中心に収集しておりますが、昨今では地方自治体からの相談も増えており、地方の空き家調査も受けている状況です。

空き家活用データシステム「AKIDAS(アキダス)」とは:

https://aki-katsu.co.jp/about-akidas/

■空き家活用専門家、空き家活用株式会社代表・和田貴充について

 1976年 大阪府生まれ

 20歳で父の事業を継承し、24歳で廃業。その後、不動産業界に飛び込み、建築、不動産に関わるあらゆる業務を経験した後、2010年に独立。『日本の空き家問題を解決したい』を背景に、2014年に空き家活用株式会社を設立。2017年1月より、自分達で調査員を派遣し空き家の実態調査を開始。2018年8月には第三者割当増資で6210万円を調達し空き家活用データシステム「AKIDAS(アキダス)」をリリース。調査委員は現在全国に40名程。2019年1月には本社を東京に移転し、日本全国の空き家データベースのプラットフォーム化を目指す。

 受賞歴(一部):

 2017年9月/平成29年度「国土交通省地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業者」に選定

 2018年6月/平成30年度「国土交通省地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業者」に選定

 2018年11月/SDGsビジネスコンテストにて「優秀賞」を受賞

 2019年2月/日本最大級のピッチイベント「未来2019」で、シェアリングサービス賞およびグッドパフォーマンス賞を受賞。

 2019年3月/西武ホールディングスが主催するアクセレレータープログラム「Swing」の事業検討企業に選出

 2019年7月/住吉区、空き家対策に協力する民間事業者を募集、第一号に空き家活用(株)のモデルが採用

 2020年1月/内閣府オープンイノベーションチャレンジにて茨城県つくば市への提案が採択される

 ・名称 :空き家活用株式会社

 ・代表取締役社長:和田貴充

 ・本社所在地 :東京都港区北青山三丁目3番13号 共和五番館2F

 ・設立 :2014年8月

 ・資本金 :15,800万円(資本準備金を含む)

 ・社員数 :51名(2020年1月時点)

 ・事業内容 :空き家の市場への再流通システムの構築、空き家所有者と空き家利用者を繋ぐポータルシステムの構築、運用、空き家に対する新しい利活用モデルの開発、提案

 ・コーポレートサイト:https://aki-katsu.co.jp/

 ・サービスサイト:

 空き家活用データシステム「AKIDAS(アキダス)」:https://aki-katsu.co.jp/about-akidas/

 空き家活用lab(ラボ):https://aki-katsu.co.jp/lab/

 ・営業所 :

 名古屋営業所/愛知県名古屋市中区錦一丁目5番11号 名古屋伊藤忠ビル4階

 大阪営業所/大阪府大阪市淀川区西中島三丁目8番15号 新大阪松島ビル1001号

■空き家フォトライブラリ(一部):

調査員は全国に40名以上在籍
調査員が年に2回、同じエリアを調査し更新している
中には生活感が残る空き家も

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