PR

ニュース 経済

米リフトの取締役退任 楽天、損失250億円計上

楽天の三木谷浩史会長兼社長
楽天の三木谷浩史会長兼社長

 楽天の三木谷浩史会長兼社長が、出資先の米配車サービス大手リフトの取締役を退任したことが2日までに分かった。8月31日付。新型コロナウイルスで「外部環境が不透明な中で、当社グループの経営に専念するため」としている。

 リフトの経営への影響が弱まったことで、会計処理上の扱いを従来の持ち分法適用会社から金融商品に変更。足元のリフト株の下落分として2020年7~9月期連結決算で約250億円の投資損失を計上する。

 楽天はリフトの株式を約11%保有する筆頭株主。三木谷氏は15年に取締役に就任していた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ