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東証反発、一時100円高 米市場に好材料集まる

東京証券取引所
東京証券取引所

 2日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発し、上げ幅は一時100円を超えた。経済指標の改善など好材料が集まった米株式市場が上昇し、投資家の積極姿勢が日本株に及んだ。

 午前10時現在は前日終値比118円70銭高の2万3256円77銭。東証株価指数(TOPIX)は5・08ポイント高の1620・89。

 1日の米市場は、製造業景況指数の上昇が追い風となったほか、強気の生産計画が報じられたアップルなどIT企業の業績拡大に期待が高まった。さらに「米連邦準備制度理事会(FRB)幹部が金融緩和姿勢を示し、そろい踏みで良い材料が出てきた」(大手証券)。こうした動きを好感し、2日の東京市場でも買いが先行した。

 安倍晋三首相の辞意を受けて注目度が高まった政治動向に関しては、今後の経済政策の方向性を見定めたいとして模様眺めのムードもあった。

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