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米燃費規制緩和に「待った」 高裁、政権の決定取り消し

 米ニューヨークの連邦高裁は8月31日、自動車の燃費規制緩和に向けたトランプ政権の決定を取り消す判決を下した。環境保護団体などの主張に沿い、規制緩和の動きに待ったをかけた形だ。

 オバマ前政権は、物価上昇を考慮して自動車メーカーが燃費基準を満たしていない場合に科す罰金を2倍以上に引き上げた。だがトランプ政権は昨年7月、この措置の一時停止を決めた。自動車メーカー側は事業コストの増加を理由に罰金の引き上げに反対していた。

 判決は、米道路交通安全局(NHTSA)が法律に反して物価調整に伴う引き上げを覆したとの見解を示した。(共同)

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