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北海道沖に洋上風力 JERA計画、最大65基

 東京電力ホールディングスと中部電力が共同で設立した火力発電会社JERA(ジェラ)は24日、北海道石狩市沖に洋上風力発電所最大65基を建設する計画を発表した。同日、経済産業省に環境影響評価(アセスメント)手続きの第1段階に当たる「環境配慮書」を送付した。

 石狩市と小樽市の沖約2・5キロ以遠に最大出力52万キロワットの着床式洋上風力発電所を建設する。天候で出力が変動して送電設備に負担が掛かることを避けるため、蓄電池も併設する予定だ。

 JERAは秋田県沖でも洋上風力を計画している。青森県の日本海側や山形県沖では調査を進めている。

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