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コロナと戦うベンチャーを支援 KDDIなど46社

 KDDIは、同社を含む大手企業46社が合同で、ベンチャー企業を支援するプログラムを立ち上げた。30日からプログラムに参加するベンチャー企業の受け付けを始めた。新型コロナウイルス感染拡大により、資金の調達が進まないなど、ベンチャー企業を取り巻く経営環境が厳しさを増している。大手各社の経営資源をベンチャー企業に開放し、事業継続を支えていく。

 「MUGENLABO(ムゲンラボ)支援プログラム」では、KDDIのほか、関西電力やJ・フロントリテイリング、東急、フジテレビジョンなどの各社が、研究所や店舗などの自社施設を開放するほか、各社の新規事業担当者による事業戦略の策定など助言も行う。

 ベンチャー企業の事業ステージは問わないが、すでにサービスを提供していることが条件。KDDIの専用ホームページ「KDDI∞Labo」で来年3月31日まで受け付ける。書類選考や面接など随時行い、支援するベンチャー企業を選出する。

 またベンチャー企業経営者と大手企業の新規事業担当者が自由に意見交換できる場も設ける。8月4日以降、毎月第1、第3、第5火曜の午前10時から午後5時、東急の事業共創拠点「SOIL(ソイル)」(東京都渋谷区)で開く。参加の場合、事前に同ホームページに申し込む。

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