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エネルギーベンチャーのエナーバンク 5千万円調達し電力仲介オークションサービス拡充 

 エネルギーベンチャーのエナーバンク(東京都中央区)は27日、独立系ベンチャーキャピタル(VC)のジェネシア・ベンチャーズ(同港区)を引受先とする第三者割当増資により、約5千万円を調達したと発表した。調達した資金はサービスの拡充などに充てる。

 エナーバンクは平成30年7月に創業。同社の電力仲介オークションサービス「エネオク」は、過去12カ月分の検針データを登録すると、価格面でおすすめの電力小売事業者を紹介してくれる。

 新型コロナウイルス感染拡大による飲食店などの営業自粛を背景に、電気代の見直し機運が高まっており、サービス開始以来の利用件数は450件を超えている。また自治体や商工団体と連携し、地域の中小企業に利用を呼び掛ける取り組みも進めている。

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