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きもの装いコンテスト世界大会 女王に宮本明希さん

着付け実演コンテストでは完成までのスピードと着こなしの完成度を競う
着付け実演コンテストでは完成までのスピードと着こなしの完成度を競う
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 日本のきもの文化と礼法を次代に正しく継承するための文化運動を展開している公益社団法人「全日本きものコンサルタント協会」(東京都千代田区)は26日、東京・芝公園のメルパルクホールで「2020日本の心と美の祭典 全日本きもの装いコンテスト世界大会」を開催した。“きもの装いの女王”に群馬県伊勢崎市在住、宮本明希(みやもと・はるき)さん(22)が選ばれた。

 同大会には、関東、北陸・北越、中部・東海、関西、中国・四国の全国5地域の予選を勝ち抜いた5人の“女王”や「振袖の部」「留袖の部」「カジュアルの部」といった部門の優勝者、上位入賞者ら約100人が参加。装いのほか、立ち振る舞い、言葉遣いなどの面から真の“きもの装いの女王”を競った。

 同大会は当初4月の開催を計画していたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために延期されていた。また、当初は東北、九州を含み全国7地域の予選を勝ち抜いた7人の“女王”の参加を見込んでいたが、新型コロナウイルスの影響により、両地域は今回の東京会場への参加を見合わせた。

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