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ツイッター、2期連続赤字 広告収入振るわず減収

 米短文投稿サイトのツイッターが23日発表した2020年4~6月期決算は、純損益が12億2800万ドル(約1300億円)の赤字だった。赤字は2四半期連続。前年同期は11億1956万ドルの黒字だった。新型コロナウイルスの影響で企業活動が停滞し、収益源の広告が落ち込んだ。

 売上高は19%減の6億8343万ドル。主力市場の米国で広告収入が25%減った。一方で、研究開発費などがかさんだ。

 ツイッター上で広告を見た利用者数は1日当たり1億8600万人と、前年同期と比べ34%増えた。外出を控えて過ごす「巣ごもり需要」などが押し上げた。

 ツイッターは株主への書簡で、有力政治家や経営者のアカウントが乗っ取られた問題に言及。問題を受けて安全対策を強化し、捜査機関と協力していると説明した。(共同)

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