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巣ごもりの「反動」 ウナギ商戦、プチぜいたく需要で活況

イオンリテールは特大の鹿児島県産うなぎの蒲焼などを展開、外出自粛で拡大する家庭向け需要の取り込みを図る(提供写真)
イオンリテールは特大の鹿児島県産うなぎの蒲焼などを展開、外出自粛で拡大する家庭向け需要の取り込みを図る(提供写真)
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外食業界も反転攻勢狙う

 新型コロナの影響を受ける外食業界も、うなぎメニューで反転攻勢を狙う。

 外食大手ゼンショーHDはファミリーレストランや牛丼など各チェーンで展開する。なか卯ではうなぎ1本分を使った「うな丼 豪快盛」を9日から発売し、「想定以上の売れ行き」という。吉野家は高まる持ち帰り需要に対応。21日受け取りで「鰻重」などを事前予約すると本体価格を10%引きにする。

 担当者は「消費者は今年の丑の日を特別に感じている。なるべく店内で待たせない仕組みで安心を提供したい」と話している。

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