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女性起業家コンペ、最優秀賞に137の黒田社長 政投銀発表

 日本政策投資銀行(DBJ)は、優れた女性起業家を選ぶ「第8回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション」の最終選考通過者(ファイナリスト)と受賞者を発表した。

 最優秀賞となる女性起業大賞には、137(いちさんなな、東京都港区)の黒田千佳社長に決まった。137は学校と保護者との連絡・情報共有サービス「コクー」を開発。横浜市での実証実験を経て、4月にサービス提供を始めた。黒田社長は、社会課題解決を目指したビジネスで最も優れている「最優秀ソーシャル・デザイン賞」も受賞した。

 高い成長性が見込める「最優秀グロース・ポテンシャル賞」には、公開されているオープンデータを活用した犯罪予測システム「クライムナビ」を開発したシンギュラーパータベーションズ(同千代田区)の梶田真実社長が受賞。地域への貢献が見込める「最優秀リージョナル・インパクト賞」には、障害者や高齢者が安心して宿泊できる民宿を運営する旅の栞(徳島県阿波市)の榎本峰子代表理事に決まった。

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