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「TikTok」など中国製アプリ禁止検討 米国務長官、情報流出を懸念

「TikTok(ティックトック)」のアイコン(AP)
「TikTok(ティックトック)」のアイコン(AP)

 ポンペオ米国務長官は6日、安全保障上の懸念を理由に、動画投稿の「TikTok(ティックトック)」など中国企業が手掛けるソーシャルメディアのアプリを、使用禁止にすることを検討していると明らかにした。FOXニュースの番組で語った。

 中国と係争地域で軍が衝突して対立が強まっているインドも、6月末に使用禁止を決めた。

 ポンペオ氏は、アプリを利用することで個人情報が中国共産党に渡る恐れがあるとの認識を示し、中国の複数のアプリを対象に規制を検討していると述べた。通信アプリ「微信(ウェイシン、英語名WeChat)」や短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」などを念頭に置いているとみられる。

 ティックトックの広報担当者は「中国政府に利用者のデータを提供したことはないし、求められても提供しない」と反論した。(共同)

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