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風力発電設備のAIブレード分析サービス・PANOBLADE(Cornis SAS社)の点検サービス数が、国内で100基突破!

LEBO ROBOTICS株式会社

 LEBO ROBOTICS株式会社が2019年より取り扱う、コルニス SAS社のAIブレード分析サービス「PANOBLADE」の点検サービス数が100基を突破いたしました。

 LEBO ROBOTICS株式会社(本社:東京都杉並区 代表者:浜村 圭太郎)が2019年より取り扱う、フランスのコルニス SAS社が提供するAIブレード分析サービス「PANOBLADE」の点検サービス数が、100基を突破いたしました。

■Cornis Blade Inspection「PANOBLADE」

風力発電設備AIブレード分析サービス Cornis Blade Inspection

 欧米の陸上/洋上風車で多くの実績を持つフランスの Cornis SAS社が提供するAIブレード分析サービス「PANOBLADE」。

 この技術の特徴は、

 1.地上から超望遠カメラでブレードを自動で撮影

 2.AIと欧州ブレードのプロフェッショナルによるダメージ診断

 3.通常の点検報告書に加え、ブレード全体の詳細を把握できるクラウドサービス

 です。

■「PANOBLADE」を利用するメリット

風力発電設備AIブレード分析サービス Cornis Blade Inspection

 「PANOBLADE」のユーザーメリットは4つ、

 1.高い信頼性ー2012年にサービスを開始。世界一豊富なデータとブレードのプロフェッショナルの知見に基づく正確な判定を行う。

 2.データの一元管理ー貴社が保有する世界中の風車のデータを、Cornis Web Service上で一元管理。誰でも使いやすいウェブサイトで、常にブレードの状況を共有。

 3.短いダウンタイムー陸上風車のダウンタイムは8-12基/日。地上から撮影するため、悪天候による待機時間を最小化。

 4.墜落事故のリスクゼロー地上からの作業のため、墜落事故なく安全・安心の点検が行われる。

 となります。

 また、直感的に使いやすいインターフェイスでダメージの詳細を確認することができます。ダメージの大きさ、ブレード上の位置だけではなく、ダメージの評価コメントも記載されます。

■「PANOBLADE」の実績

風力発電設備AIブレード分析サービス Cornis Blade Inspection

 欧米ではもちろんのこと、中国、インド、南米、中東、北アフリカ等世界中で使用されている信頼の技術です。現時点で1万基以上の実績があり、そうそうたるメーカーや風力事業者、補修業者に採用されています。

風力発電設備AIブレード分析サービス Cornis Blade Inspection

■集計したデータに基づき、補修作業を行うロボットを開発中

風力発電設備AIブレード分析サービス Cornis Blade Inspection

 LEBO ROBOTICS株式会社は、Cornis Blade Inspectionで獲得したブレード上のダメージのデータに基づき、補修作業を行うロボットの開発に取り組んでおります。

 ※本プレスリリースに掲載されている内容、仕様、サービス、お問い合わせ先、その他の情報等は発表時点の情報となります。その後予告なく変更となる場合がございますので、ご了承ください。

【会社概要】

 会社名 :LEBO ROBOTICS株式会社

 所在地 :東京都昭島市東町3-6-1 都産技研 多摩テクノプラザ ラボ3

 代表者 :浜村 圭太郎

 電話番号:090-9151-0573

 E-mail :info@leborobotics.com

 URL :https://www.leborobotics.com

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