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北島康介さんの水泳教室にコロナ対策を指南 キャピタルメディカ 

 医療機関の経営・運営支援を手がけるキャピタルメディカ(東京都港区)は18日、水泳元日本代表の北島康介さんが運営するインプリント(同渋谷区)と、新型コロナウイルス感染症対策に関する顧問契約を結んだと発表した。

 インプリントの水泳教室「アクアラブ」(同区)の感染症対策ガイドライン(指針)の策定で、医師の資格を持つキャピタルメディカの専門スタッフが助言などを行った。具体的には、受付に飛沫防止用の仕切り板を置くほか、ロッカー室やビート板などの共用部分、共用の備品への定期的な消毒、施設内の一方通行などを指針に盛り込んだ。

 北島さんは「専門家の意見を聞きながら対策を取ることで、指導者も生徒も安心してスポーツができる環境を整えられる」と話した。

 このほか、キャピタルメディカは専用の感染症対策に関する相談窓口を設けるほか、インプリントの従業員に定期的な検査の受診を勧める。さらに万が一の事態に備え、医師や看護師なども派遣する体制も整えた。

 キャピタルメディカは新型コロナウイルス感染拡大の際、患者を受け入れた川口工業総合病院(埼玉県川口市)などで医学的な見地をもとにした感染症対策の指針づくりを支援している。その時の経験を生かした。策定後、指針通りに対策を施す事業所には独自の認定証を交付する。

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