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外食チェーン、レジ袋有料化回避へ 衛生面や顧客利便性を重視

 回転ずしチェーンを運営するくら寿司は持ち帰り用のすしおけを入れる袋について、無料化のため7月から一斉にバイオマス原料を使ったレジ袋に切り替える。新型コロナ禍で持ち帰り需要は急増、5月の大型連休時は最大で前年同期比3倍を記録した。新常態の中で持ち帰りも浸透しており「エコバッグなどでは形状がすしおけに適したものがない。コストアップになるが、経営努力で吸収する」(広報担当者)という。

 ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」などを運営するロイヤルホールディングス(HD)もバイオマス原料を使ったレジ袋に切り替え中だ。現在は2種類のレジ袋を使っているが、7月からは1種類へ変更し、無料提供する。すかいらーくHDはすでに切り替え済みで、無料とする。

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