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東証、一時600円超安 大幅続落で始まる

 一時2万2000円を割り込んだ日経平均株価を示すモニター=12日午前、東京都港区
 一時2万2000円を割り込んだ日経平均株価を示すモニター=12日午前、東京都港区

 12日午前の東京株式市場は、新型コロナウイルスの世界的な感染の再加速を懸念する売り注文が膨らみ、日経平均株価(225種)は大幅続落した。下げ幅は一時600円を超え、節目の2万2000円を割り込み、取引時間中として2週間ぶりの安値を付けた。

 午前9時15分現在は前日終値比665円79銭安の2万1807円12銭。東証株価指数(TOPIX)は46・22ポイント安の1542・70。

 米株式市場は10日にナスダック総合指数が1万の大台を突破して過去最高値を更新したが、一転して11日は暴落。非常に荒い値動きが東京市場の投資家の不安をかき立て、12日の平均株価は朝方から全面安の展開となった。

 今週初めに1ドル=109円台後半だった円相場は、一気に円高ドル安が進んで12日は106円台で推移した。

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