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東証株、午前の終値2万2616円 一時下げ幅100円超

東京証券取引所=東京都中央区(桐原正道撮影)
東京証券取引所=東京都中央区(桐原正道撮影)

 5日午前の東京株式市場は反落し、日経平均株価の午前の終値は前日終値比78円97銭安の2万2616円77銭だった。下げ幅は一時100円を超えた。前日まで4営業日連続して上昇したことから、相場過熱に対する警戒感が強まり、売り注文が優勢となった。

 東証株価指数(TOPIX)は5・31ポイント安の1598・51で午前の取引を終えた。

 新型コロナウイルス感染拡大の打撃を受けた世界経済が再び動きだすことへの期待から、日経平均は前週に計1500円近く上昇。今週は4日までの4営業日続伸で計800円超上がっていた。

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