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「はんこ文化と効率は調和できる」 竹本直一IT相

印章店に並ぶさまざまな名前のはんこ
印章店に並ぶさまざまな名前のはんこ

 新型コロナウイルス感染拡大による在宅勤務普及などで印鑑業界に影響が出ていることに関し、竹本直一IT・科学技術担当相は1日の衆院科学技術特別委員会で「はんこ文化と効率化は調和できる」との見解を示した。

 野党共同会派の中島克仁氏(山梨1区)への答弁。竹本氏は「はんこが効率化に邪魔な部分は遠慮していただくが、社会の要請に応えつつ日本の文化を守ることは可能だ」とした。

 竹本氏は「日本の印章制度・文化を守る議員連盟」(はんこ議連)の会長だったが、4月に「はんこ業界は山梨県に多い。議連には山梨の議員が多く加盟しているが、私は(選挙区が)大阪なのであまり関係ない」と述べ、辞任していた。

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