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【家計簿アプリ「レシーカ」による全国5万人の消費行動分析】スーパーマーケットでは“休日午前中”の利用状況が増加

CCCMKHD

 ~6月よりTポイント提携先の時間帯別利用状況をアプリで配信~

 CCCマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北村和彦)は、このたび、家計簿アプリ「レシーカ」を利用する全国5万人のデータをもとに、新型コロナウイルス禍でのスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンターの消費行動を調査いたしました。

■サマリ:

 ▽各業種別で、平日の消費行動に大きな変化はなし。しかし、休日は午前中に利用が増加。

 ▽時間帯別で、スーパーマーケットの利用状況は休日午前中が増加する一方、夕方以降が減少。

 ▽休日午前中の利用状況の増加は、東北と中部で顕著。

 「レシーカ」は、普段のお買物レシートを撮影・登録するだけで、レシート枚数に応じてTポイントが貯まる家計簿アプリです。今回の調査では、全国5万人のサービス利用者がレシーカにてご登録いただいた購買情報をもとに、2020年1月~4月における新型コロナウイルス禍での時間帯別消費行動の変化を各業種別(スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンター)、時間帯別、地域別それぞれの軸で分析いたしました。

全業種にて休日午前中に利用が増加する傾向

 分析の結果、平日の利用状況に関しては1月~4月で各業種ともに目立った変化は見られませんでした。一方、休日(土日祝日)の午前中(9時~12時)の利用状況の増加が見受けられ、1月と比較して4月は平均して114%まで上昇していることが分かりました。

スーパーマーケットの利用は、休日の夕方以降から午前中へシフトが増加

 またスーパーマーケットの利用状況にフォーカスして、時間帯別に分析すると、休日午前中は1月と4月で113%まで増加する一方で、夕方以降(17時~)は午前中と比較して利用状況が減少し、お昼から夕方にかけてスーパーマーケットへ来店していた人が、買い物時間を午前中へシフトさせていることが見てとれる結果となりました。

地域別スーパーマーケットの休日利用は、中部と東北で午前中利用の増加が顕著。

 さらに地域別でスーパーマーケットの利用状況を2020年4月と2019年4月で比較すると、全国的に午前中の利用が増加する中、特に東北地方と中部地方で午前中の利用が増加しており、買い物時間を午前中にシフトしている方の割合が多いことが伺えます。

 CCCマーケティングでは、生活者のみなさまが安心してお買い物をしていただけるよう、「レシーカ」の利用状況を随時レポートとして発信をしていきます。また、6月にはTポイント提携先のアプリやTポイントアプリにて、時間帯別利用状況を配信し、「三密」の予防に活用いただけるサービスを提供していく予定です。

 CCCマーケティングは、今後も楽しく安心できるお買い物体験につながるサービスを拡大することで、生活者のみなさまへの体験価値向上を図りながら、ライフスタイル提案を行ってまいります。

 家計簿アプリ「レシーカ」について

 普段のお買い物レシートを撮影・登録するだけで、登録したレシート枚数に応じてTポイントが貯まる家計簿アプリです。登録したお買い物情報は、アプリ内のカレンダーなどで確認したり、毎月の出費を食費や外食等のカテゴリー別にグラフでチェックできるなど、Tポイントを貯めながらお金の管理をすることが可能です。

 ◇サービス名:レシーカ

 ◇対応端末:iPhone/Android

 ◇利用料:無料

 ◇App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1201112936?mt=8

 ◇Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cccmk.receika&hl=ja

 ※本ニュースリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

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