PR

ニュース 経済

兵庫県洲本市「出前プロジェクト」向けに、電動アシスト自転車の無償レンタル実施

パナソニック

出前プロジェクトの様子(1)

 パナソニック サイクルテック株式会社(以下、パナソニック サイクルテック)は、2020年5月から6月末まで、兵庫県洲本市内で、飲食店の料理を配達する「出前プロジェクト(主催:FC淡路島、洲本飲食組合)」に、電動アシストマウンテンバイク「XM1」、「XM2」合計10台を、無償でレンタルします。このプロジェクトは、新型コロナウイルスの影響で、売上が低迷する飲食店を支援することが目的です。

 出前プロジェクトは、淡路島でJリーグ入りの目標を掲げるサッカーチーム「FC淡路島」が地域貢献を目指して、洲本飲食組合と一緒に、5月より開始したサービス。新型コロナウイルスで外出が厳しい中、サッカーチームの選手たちが、飲食店の弁当・ピザなどを電動アシスト自転車で洲本市内の各家庭に配達します。

 パナソニック サイクルテックが無償でレンタルする「XM1」、「XM2」は本格的なマウンテンバイクタイプの電動アシスト自転車です。一般車と異なり多段変速機と相性の良いスポーツ用のパワフルなモーター、悪路を走破するためのサスペンションや太めのブロックタイヤを搭載し、街中や公道に加え、野山や林道も走行可能。また、フレームと一体化したバッテリー搭載による機能美を実現しています。

 【出前プロジェクト関係者のコメント】

 ■パナソニック サイクルテック担当者の伊藤隼也さん

 連日の新型コロナウイルス感染拡大に関する報道で、飲食店の悲痛な叫びも多く見られるようになりました。そのような状況下、洲本市から、弊社の観光用レンタル自転車を、飲食店のデリバリーボランティア活動に、有料で貸し出して欲しい、とご相談を頂きました。弊社としては、社会貢献の観点から、無償でのレンタルを提案いたしました。

 ■FC淡路島の赤堀配達支援代表

 今回、人生で初めて電動アシスト自転車に乗りましたが、走るのが非常に楽しい上に、坂道でも問題なく走行できるので1回使ったらもう手放せません。この度は貸して頂きまして本当にありがとうございました。

 ■FC淡路島の興津選手

 選手なので、普段、電動アシスト機能を搭載した自転車を使う機会は少ないですが、走りやすく、何よりもカッコいいので何度も走りたくなります。

 ■洲本飲食組合の井壷理事長

 今回、外出自粛でお店まで弁当を買いに行くことができないお客様と、売上が減少してテイクアウトに力を入れている飲食組合、トレーニングを満足にできないFC淡路島のために、このプロジェクトが発案されました。今後は、このプロジェクトがお弁当の出前だけでなく、高齢化が進み独居老人が増えると予想される淡路島で、生鮮食品、薬、日常生活に必要な物などを届けるサービスとして定着できないかと考えています。

 【ご参考】

 サッカーチーム「FC淡路島」の選手が使用する電動アシストマウンテンバイク「XM1」、「XM2」は、2020年7月より、下記の場所で、体感できます。

 ●電動アシストマウンテンバイクレンタルサービス

 【実施期間】2020年7月1日~12月末日(予定)

 【場所】淡路島観光協会(洲本市) ウェルネスパーク五色

 【料金】4時間まで 2,000円、4時間以上 3,000円

 【Xシリーズ公式サイト】

https://cycle.panasonic.com/products/eb_sports.html

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ