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ヤマトHD、3年ぶり減益 コロナで先行き予想未定に

 宅配便大手のヤマトホールディングス(HD)が15日発表した令和2年3月期連結決算は、最終利益が前期比13・1%減の223億円だった。減益は3年ぶり。集配強化に向けて増員したため、人件費がかさんだ。新型コロナウイルス感染拡大に伴う巣ごもり需要などで2~3月の取扱個数は増加したものの業績への寄与は限定的だった。

 3年3月期の業績予想は、新型コロナの影響を現時点で算定することは困難として未定にした。

 2年3月期の売上高に当たる営業収益は0・3%増の1兆6301億円と、10年連続の増収をかろうじて確保した。

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