PR

ニュース 経済

工業用ミシンのJUKI 1~3月期は最終赤字 通期予想も撤回

 工業用ミシン大手のJUKIは11日、令和2年1~3月期の最終損益が18億円の最終赤字(前年同期は7億円の黒字)となったと発表した。四半期ベースの最終赤字は平成28年4~6月期以来。

 売上高は前年同期比34・5%減の168億円、本業のもうけを示す営業損益は14億円の赤字(同13億円の黒字)。新型コロナウイルスの感染拡大で、国内外で製造業による設備投資を先送りする傾向が強まり、工業用ミシンや自動車部品業界向けの産業機械などの受注、操業が落ち込んだ。

 また2月12日に発表した令和2年12月期連結業績予想は「現時点で新型コロナウイルス感染拡大の収束の見通しが立たない」として撤回、未定とした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ