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N-BOX、5カ月連続首位も2割超減 4月車名別販売、新型コロナ影響

 11日発表された4月の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N-BOX」が前年同月比27・6%減の1万4034台と新型コロナウイルスの影響で大きく減らしつつも、5カ月連続で首位となった。1万台を超えたのはトヨタの小型車「ヤリス」(1万119台)との2車種のみだった。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会がまとめた。

 4月の新車全体の販売台数が新型コロナによる来店者減などで28・6%減だったあおりを受けた。

 一方、近年は軽がほぼ独占している上位5位中、3台が軽以外の自動車(登録車)だった。上位5位中の登録車は、2月発売だった2位のヤリス、2月に全面改良された3位のホンダ「フィット」(32・5%増の8977台)、5位のトヨタ「シエンタ」(0・2%減の6982台)。

 軽は、4位にダイハツ「タント」(28・7%減の8295台)が入った。

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