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フードロス抑制も狙い 新型コロナ 「3密」なしの野菜直売所を駐車場で 東京・関西で新事業スタート

生産農家を支援

 スーパーでの3密を緩和できないか、野菜直売所の場所を確保できないかと、以前から交流のあったヤサイバーの唐沢太郎社長とアキッパの金谷元気社長が4月下旬に話し合って、「すぐに決めた」という。

 ヤサイバーに登録する生産農家は約5千人。生産者同士で品物を転送して、直売所に持ち込むこともできる。唐沢社長は「(外食の自粛といった理由で)レストランなどから生産農家への注文が減っている。新たな販路を確保したい」と話す。

 また、アキッパに登録する駐車場は全国に約3万5000拠点に上る。同社広報グループの森村優香さんは「外出の自粛やイベント開催の中止で、駐車場の稼働率が下がっている」と話し、直売所の運営で「空き駐車場を有効に活用できる」と期待している。

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