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マクドナルド、GW中は店内飲食休止 持ち帰り販売のみで営業継続

新型コロナウィルス感染拡大の影響が大きい外食産業。ハンバーガーチェーンのマクドナルド店内には客が少なかった=27日午後、東京・池袋(桐山弘太撮影)
新型コロナウィルス感染拡大の影響が大きい外食産業。ハンバーガーチェーンのマクドナルド店内には客が少なかった=27日午後、東京・池袋(桐山弘太撮影)

 日本マクドナルドは28日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて13都道府県で実施中の店内飲食休止の取り組みを、29日から全国の店舗に拡大すると発表した。期間は大型連休が終了する5月6日までを予定する。店内での飲食中の「3密」を回避することで、感染拡大抑止に協力する考えだ。

 同社は4月20日から、特定警戒都道府県対象の13都道府県約1910店で、持ち帰り販売のみで営業を続けている。29日からは入居施設都合で休業中の店舗を除き、約2900店全店が持ち帰りのみとなる。

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