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GW期間中の東北、山形新幹線指定席予約、前年比95%減

ゴールデンウィーク前にも関わらず閑散とする東京駅の新幹線ホーム=24日、東京都千代田区(萩原悠久人撮影)
ゴールデンウィーク前にも関わらず閑散とする東京駅の新幹線ホーム=24日、東京都千代田区(萩原悠久人撮影)

 JR東日本仙台支社は24日、ゴールデンウイーク(GW、24日~5月6日)期間中の東北、山形の各新幹線の指定席予約状況(22日時点)を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、東北新幹線の指定席予約数が前年比95・2%減の3万8千席、山形新幹線も同95・2%減の5千席と大きく落ち込んだ。

 13日時点の予約数は東北新幹線が同91・2%減、山形新幹線は同91・4%減だったが、さらに予約のキャンセルが出たという。

 会見した坂井究支社長は「国の緊急事態宣言が出され、各自治体から移動の自粛要請があり、やむを得ない」と述べた。

 24日は東北と新潟の7県知事と仙台、新潟の両市長が住民に対し、GWに県境をまたぐ外出を自粛するよう要請する「共同宣言」を発表。坂井支社長は「従来の要請が強調されることになる。予約数が上がることはないだろう」と語った。

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