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東京ガス、米シェールガス事業などの減損損失で下方修正

 東京ガスは23日、令和2年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。最終利益は従来の770億円から44・2%減の430億円になる見通し。前期は845億円だった。

 新型コロナウイルスの感染拡大などによる原油需要の落ち込みを背景にした原油、天然ガス価格の下落などを踏まえ、米国で展開しているシェールガス開発事業など海外事業の減損損失として284億円を特別損失に追加計上したことが影響した。

 2年3月期の売上高予想は、従来比2・5%減の1兆9250億円(前期は1兆9623億円)。暖冬で冬場に家庭用ガス需要が減ったことなどが響いた。

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