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日産、国内1万5千人を5日間臨時休業 生産は継続

日産は「不正に関する真実」が判決で明示されることを期待している(佐藤徳昭撮影)
日産は「不正に関する真実」が判決で明示されることを期待している(佐藤徳昭撮影)

 日産自動車は21日、27日~5月1日の5日間、本社(横浜市)や栃木地区(栃木県上三川町)などの従業員約1万5千人を臨時休業とすると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた措置。開発や管理部門が対象で、休業手当を支給する。生産は続ける。

 追浜地区(神奈川県横須賀市)や厚木地区(同県厚木市)も対象となる。ゴールデンウイークの休暇などを含め、計16日間を最少人員で稼働するという。日産は「従業員や関係会社、地域社会の皆さまの感染を防止し、感染拡大の抑制につながると考える」とのコメントを出した。

 日産は、新型コロナによる世界の自動車需要減少に伴い、栃木工場や追浜工場、子会社の日産自動車九州(福岡県苅田町)で断続的に稼働を止めている。

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