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DMMが布製マスク販売 東京・秋葉原の施設で生産

 IT大手DMM.comが布製マスクを4月上旬から販売することが30日、分かった。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うマスク不足に対応するためで、機械メーカーの島精機製作所と協力し、製造業の新興企業を支援する東京・秋葉原のDMMの施設で生産を始めた。

 価格は1枚2千円弱。「DMM.make」のホームページ上で注文でき、1週間程度で自宅に届く。販売するマスクは何度でも洗って再利用できるが、ウイルス対策にはマスクと口の間にフィルターを挟む必要がある。当初は月産千枚で、生産能力の拡張も今後検討する。

 衣服を縫わずに立体的に編み上げる島精機製の「ホールガーメント機」を使用し、同社から立体的にマスクを製造するプログラムデータの提供も受けた。

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