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中部空港で国際線ゼロに 開港以来初、新型コロナ影響

開港15年を迎えた中部空港=12日
開港15年を迎えた中部空港=12日

 中部空港(愛知県常滑市)の運営会社は27日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で運休が相次いでいるため、4月1日時点で国際線の離着陸便数がゼロになると発表した。2005年の開港以来初めて。

 同日発表した20年夏ダイヤの運航計画で明らかにした。国際線は1月時点では過去最高の週486便が運航していた。

 一方、国内線は4月1日時点で1日76便を予定している。

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